しかくいおとうふ

資格フェチの私おとうふが、資格取得を目指すさまを主に自分に向けて発信します(キモ)。

ipad(第3世代)の悲哀

ios10へのアップデート対象外となったipad(第3世代)。

 

所有してます。毎日使ってます。大好きなのですが、不遇っぷりがひどい。

 

沿革(ウィキペディアより)

2012年3月7日 (米国時間) - サンフランシスコで開かれた製品発表会で第3世代iPadを発表。「iPad 3」や「iPad HD」という予想があったものの、第3世代iPadにナンバリングは使用されず公式サイトでも「新しいiPad」と表現している。
2012年3月16日 - 前世代の2の発売が震災の影響により延期になった日本を含む世界各国で第3世代iPad発売開始。日本では4G版について、これまで同様ソフトバンクモバイルが販売する(Wi-Fi版の販売は複数から)。
2012年5月 - 4Gネットワークが利用できない地域でも「Wi-Fi + 4G」の名称が使われたことを問題視する声があり、特にオーストラリアでは行政により表示改善と購入者への返金が命じられた。このためアップルは(詳しい理由を説明していないものの)世界的に「Wi-Fi + Cellular」に名称を変更した。
2012年10月23日(米国時間) - 第4世代iPadの発表に伴い販売終了。

 

以下ではipad3と記載します。

 

 

 

販売期間わずか7ヶ月で販売終了。

ソニーでもこんなにひどい本体商法はしない。

 

iPhoneを3Gから所有しており、アプリを共有できたり、親和性が高いだろうからと他のタブレットには目もくれず購入したというのに…。

 

 

しかし、私は知っている。

 

アップルはそういう会社であるということを。

そして、そういう会社であるということを知った上で使っているということを。

 

毒は私の体に回りきっているのだろう。

驚きはしたが苦しくはない。