しかくいおとうふ

資格フェチの私おとうふが、資格取得を目指すさまを主に自分に向けて発信します(キモ)。

2級FP技能士合格記

合格しました。

 

 

でも、それだけ。

 

 

宅建は仕事に必要だったから必死で勉強しました。結果合格して実務に毎日使ってます。

 

FP2級は独占業務があるわけでもなくあくまで「知識の習得」が目的。

一応社内では昇格に必要な資格てなってるからとったけど、だから相続の質問にバンバン答えられるような知識を得たかというと、胸張って言えるような状態では決してなく。

 

…愚痴ってもしょうがない。資格には何の罪もない。私の勉強についてお話しします。

 

5月下旬の試験に備えてテキストを買ってのが2月。じゃあ3ヶ月近間勉強したかというと否。

 

最初の頃はテキストやってましたが、すぐに繁忙期に突入。ほとんど勉強できずにあっという間に4月。

実質1ヶ月前から一日2時間くらい。昼休みアプリでポチポチ。家帰って少しテキスト。試験1週間前くらいからテキストの実技試験についての勉強を集中的におこなう。

 

こんな感じで合格。全く実感がわかない。

合格率20-30%と言う割には、管理業務主任者なんかよりずっと簡単な印象です。

 

私は宅建→FP2級の順番だったので簡単に思える箇所もありましたが、不動産や相続のことが全くの初学であるならば、もう少し大変なのかもしれません。

あと、この資格が取りやすいと思われる理由の一つに「教材の種類が多い」というのがあると思います。今ほかに目指している資格は受験人数が年間5000人程度の物が多く、あまり資格スクールも力をいれていないのか、教材の数が非常に少ない。それに比べてFP2級は本やアプリに講習等、自分のライフスタイルとお財布にあわせて選びたい放題。

 

そしてこの教材格差、FP2級とFP1級の間にも起こっているというおかしさ。

FP2級は商売になるから教材の種類が多い。その上級資格であるFP1級は受ける人がぐんと減るから種類が少ない…。

 

なんだか文章をかけばかくほどFP2級の悪口っぽくなってしまう。

「FP2級の資格を取ったことに満足せず、FP2級という肩書きに見合うような知識を持ち合わせるよう常に向上心を持つことが大切!」

位に思っておけばいいか。

 

では、おとうふは次なる資格取得の旅へ。