しかくいおとうふ

資格フェチの私おとうふが、資格取得を目指すさまを主に自分に向けて発信します(キモ)。

電気工事士合格体験記

電気工事士合格からだいぶ時間経っておりますが、簡単に合格までの道のりをまとめておきます。

・まず筆記
大体勉強期間は1ヶ月ほど。iphone アプリの参考書を購入し勉強。

勉強し始めて気付いたのですが、工具の問題や、器具記号の問題がやたら多い!
その数約半分!

…この半分については、さして勉強せずマスター。というか、似たような勉強を消防設備士乙4でやっていたのでそんなに苦労しませんでした。

もう半分は計算問題とかあるけど、基本的には過去問と大差ない問題ばかり。
理屈はすっ飛ばして過去問勉強して模擬試験7割超え…。

最終的には計算問題用に買った参考書もマスターすることなく合格。ありがとうございます。

合格のコツとしては、技能試験の「複線図の書き方」を筆記試験前にやっておくと良いと思います。
複線図にした場合の最小の配線数や、圧着端子の数という問題は、複線図が書けないと解けないと思いますし(2問くらい出る)、どのみち筆記試験合格すれば技能試験に向けて勉強しなければいけませんので。

・次に技能
技能については、勉強する部分はそれほど多くないと思います。複線図の書き方もルールを守ればさほど難しくないですし、筆記で圧着端子の選別を勉強しておけば、その他はそれほど問題は多くないと思います。

その後は公表問題でどれが出ても時間内に収まるように練習するだけ。
私は公表問題を1から順に練習しましたが、最初の1で制限時間を大幅にオーバー(制限時間40分のところ1時間半)。
こりゃまずいと思い、被覆の剥ぎ方やのの字の練習を改めて行ってから2から練習。すると意外とすんなり40分に収まりました。

その後は、他の問題でも特につまづくようなこともありませんでした。一通りやっておけば本番のイレギュラーにも対応できますし。

「本番でちからを出せるかどうか」というのが重要だと思います。