しかくいおとうふ

資格フェチの私おとうふが、資格取得を目指すさまを主に自分に向けて発信します(キモ)。

2級ボイラー技士試験 合格のコツ!

前に2級ボイラー技士試験について、合格のコツがあるとブログにちらっと書きましたが、モチっと詳しく書きたいと思います。

前の記事で、私はこう書きました。

>簡単に言ってしまえば、
>「過去問がそのまんま出ることがあるっぽいから、過去問を3年分くらい単純に『覚え』たらそこそこいい点数行くんじゃない?」
>ということ。

例えばですが、ボイラーの種類で「鋳鉄製ボイラー」というものがあります。これは、
「鋼製ボイラーと比べて強度が弱く、高圧及び大容量には適さないが、腐食に強い」
「各セクションは、蒸気部連絡口及び水部連絡口の部分でニップルにより結合されている」
「暖房用蒸気ボイラーは、原則として復水を循環使用するため、返り管を備えている」
等の特徴があります。

この「鋳鉄製ボイラー」に関する問題は平成22年から平成24年まで毎回出題されています。
そして、特徴として記載したものはその度繰り返し選択肢となっております。
※ちなみに、公表問題は前期後期がありますので、上の文章の毎回というのは、全6回と考えてください。紛らわしくてスミマセン。

鋳鉄製ボイラーに限らず、丸ボイラーの特性や重油の特性等、繰り返し問題となっているテーマが絞られており、テーマ内の問題となる特徴も多いわけではないので、極端な話「3年分くらいの過去問丸暗記」でもそこそこ良い点数取れるのではないか、ということです。