しかくいおとうふ

資格フェチの私おとうふが、資格取得を目指すさまを主に自分に向けて発信します(キモ)。

消防設備士乙4類合格記

2月22日の消防設備士乙4類試験で一発合格しました!

…って遅い!

自分で言うのもなんだけど、全然タイムリーじゃない!ブログをなめてる!畜生が!

と、いう具合に自分を十分に戒めましたのでお許しを(土下寝)

では、合格に至るまでを記していきます(ケロリと)
まず、大前提として、私はこの消防設備士乙4類試験をだいぶなめていました。
インターネットで検索すれば3日で受かると書いてあるし、会社で先輩に聞いたら「前日徹夜で勉強すれば受かる」と言われるもんで、「じゃあ俺は2週間くらいかな〜」なんてボンヤリ考えました…。
それでも一応1月中頃に1冊目の参考書として以下の参考書を購入。
 

 

 

 

ラクラクわかる! 4類消防設備士 集中ゼミ

ラクラクわかる! 4類消防設備士 集中ゼミ

 

 

 

 

 
オーム社さん、いつもお世話になっております。ありがとうございます。
この本は、基本左ページにテキスト、右ページに練習問題が載っているのが特徴。
勉強方法はテキスト一読して問題解く。問題間違えたらテキスト一読。問題解けたら次のページへ、とこんな具合。スムーズに問題を解いていき、それほど詰めて勉強しておりませんが2週間で一通り読み終わりました。
…しかし、筆記問題についてはなんとなくイケソウ感がありましたが、実技については自分の理解度が足りないと感じたため、2月に入ってから問題集を追加購入。それがこれ!
本試験によく出る! 第4類消防設備士問題集 (国家・資格シリーズ 187)

本試験によく出る! 第4類消防設備士問題集 (国家・資格シリーズ 187)

 
弘文社さん、いつもお世話になっております。ありがとうございます。
Amazonの消防設備士関連書籍ランキング1位(本日時点)の問題集でございます。
表紙の「実技試験問題を多数掲載」に惹かれ購入。
問題集と銘打っておりますが、テキスト、語呂合わせも充実しており、表紙の通り「この一冊で合格できる!」と思えるような内容でした。
しかし、試験までの時間を逆算するとこの充実した内容を蹂躙するのは難しいと判断。通常の問題はかいつまんで解き、代わりに実技試験はじっくり時間をかけて繰り返し解きました。
 
…そして試験当日。
 
問題を目の当たりにして、「あれ?」と思いました。
 
気のせいでしょうか、筆記問題が簡単なような気がします。
基本的な事が分かっていれば2択くらいに絞れる。あわよくばスルッと答えられちゃう。
…特に引っ掛けのにおいもしないので正直に回答します。
 
 
…今となって考えれば、前述のテキスト・問題集は甲乙共用だったので、乙であれば簡単に感じることは十分にあることだと思えるのですが、何しろ消防設備士は過去問が公表されていないから確認出来ない。
 
解答時間は30分かかっていなかったと思います。そのくらい順調でした。
 
で、問題の実技試験。
 
鑑別試験は選択式!ラッキー!
でも、その他の問題、確信が持てる問題一つもなし。
 
半ば諦めて適当に解答。
 
1時間もかからず解答して途中退場。
わかんない問題は何時間眺めていてもわかんないからね。
 
 
で、合格。
 
正直「うおっ、受かった!?」って感じでした。
 
消防設備士試験は合否通知書に点数がパーセンテージで表示されるのですが、筆記試験は70-80%点数が取れており、比較的余裕あり。
 
問題は実技試験。
合格点は60%ですが、私の点数は65%!
むちゃくちゃギリギリ!
 
結果的には、オーム社さんの「ラクラク〜」を入門編として、弘文社さんの「本試験によく出る〜」を応用編として勉強できた事が合格に繋がったのではないかなと思うております。
 
そしてもう一言、舐めたらアカン!
 
今度時間があるときに乙5類も勉強する予定です。そのときはまたよろしく。