しかくいおとうふ

資格フェチの私おとうふが、資格取得を目指すさまを主に自分に向けて発信します(キモ)。

管理業務主任者合格体験記

最近、「合格」からだいぶ遠ざかっているなあ、と思ったら急にやる気が減退したので、合格した喜びを思い出してみる。

私が管理業務主任者(以下、管業)を取得したのは平成20年でした。

平成18年にマンション管理会社にフロントとして就職し、「管業持ってないと一人前でない!」と言われ、持っていない先輩がいじめられている状況を見ていて、「会社に長く勤めるためには、その資格が必要なんだ!」と理解し勉強を始める。

教材はユーキャンでした。とにかく金かかってもいいから資格とりたいと思って大枚はたいて申し込み。

しかし、私は「教材買って安心するタイプ」のため勉強自体はそれほど真面目にはせず、約半年で教材を一通りこなした程度。

平成18年12月の試験で不合格。前述の資格持っていなくていじめられていた先輩が合格。この時点でフロントで管業持っていないのは私だけ。

翌年、マズイと思って本気で勉強。スローガンは、

「仕事より勉強」

おかげで仕事でミス連発。その後処理も塩対応で散々怒られたなあ(遠い目)

・・・今考えると、当時私、本当ダメ会社員だったなぁ。
当時ご迷惑をお掛けしました皆様、大変申し訳ございませんでした(フヒ)

ま、その社会人として最低な人間は翌年平成19年12月の試験で合格。無事管理業務主任者として、持っていない後輩に自慢する最低な先輩(コラ)となったのでした。


はっ、合格体験を書こうとしたら、ただ単に私がいかに嫌な奴かを世間に広めるだけの文書になってしまった(照れ)

資格って、あったかいね(ミスターパチンコ)